小さき花を、
めでるように

冬の長い山陰の山あいで、
春を待つ小さな花たち。
みたき園の周辺でも、
雪どけから間もなく、
可憐な山野草を
見ることができます。
急いでいると
見逃してしまいそうな花は、
足をとめて見やれば
どれもかわいらしく、
小さくともいのちの強さを
宿しています。
園内に絶やすことなく
活けている花たちも、
山からのいただきものです。

こころに描く
ふるさとのような場所に、
おむかえしたい。
だから、
お掃除も下ごしらえも
盛りつけも、
「小さき花を、めでるように」
こころと手を動かします。
みたき園が、
四十年間大切にしてきたことです。

みたき園について

プロフィール

ごあいさつ

山々のみどり、川流れの音、土のにおい・・・
少し忘れた昔の日本のいなかのたたづまい。
手づくりのあたたかさが残る自然の恵みの中で
いやされながらくらしています。
どうぞみどりの森の中へお出かけ下さい。
お待ち申しています。

みたき園々主

園内マップ1 園内マップ1

みたき園には、母屋である「草屋」、テーブル席もある「かずら」のほか、
それぞれに個性ある計6つのお食事処と、川床席、赤毛氈(もうせん)のお席、それから、カフェ「クインス」があります。
敷地内は、川音を聞きながら、15分ほどゆるりとお散歩していただける広さです。

メニュー

※写真は桧コースです

コース料理は三種ご用意しています。地元智頭町芦津の山里の恵みを、季節と共にお召し上がりください。
お食事後やお茶の時間には、おいしいコーヒーをお出しするcafeクインスにもぜひ。
お食事処と一味違う雰囲気で、やさしい時間の流れをお楽しみいただけます。

  • 「桧」コース 5,500円(税別)

    みたき園の季節をまるごと味わう、ご馳走感のあるコースです。 ジビエをはじめ、春一番の摘み草鍋、夏は氷豆腐、秋にはきのこの雪鍋など、山里の彩りを目でもお楽しみください。

  • 「杉」コース 3,700円(税別)

    山里の恵みを堪能できるコースです。 みたき園特製の山椒味噌をつけた焼きたてのお魚、ニジマスのあらい、毎朝作るこんにゃくの田楽など、滋味溢れる山里の味が並びます。

  • 「竹」コース 2,500円(税別)

    山菜を中心にしたベーシックなコースです。山菜の三種盛り、手作り豆腐、手絞りのおからなど、素朴な味付けの、みたき園の定番料理を味わっていただけます。

コース料理はすべて予約制です。ご予約はこちら
なお、一部単品メニューもご用意しております。

  • きれいな水を泳いでいた山女魚(やまめ)。こんがりと焼きます。
  • 刻んだわらびを入れてつくる特製豆腐は、いつもできたて。
  • 干大根。干した大根を大きな鉄鍋にかけ、煮て色づいたらさらに天日干しします。
  • 近くの野山からの「採りもの」。朝露が乾かないうちに採るのが上等です。
  • お山のわらびは塩蔵し、大事に年中使います。
  • 小さなじゃがいもを無駄なく食べる、地域の伝統食「ぽつ煮」。
  • 毎日つくるこんにゃくは、お土産処でお求めいただけます。
  • cafeクインスでお出しするのは、まろやかな深みの水出しコーヒー。
  • cafeクインスでのコーヒータイムは、新鮮たまごのプリンと共に。

営業時間について

4月1日より12月第1日曜日まで営業(冬期休業)

営業時間:10時〜16時(お食事は11時半〜14時)
カフェクインスのみラストオーダー16時、閉店16時半
不定休※下記カレンダーをご確認ください。
夏季営業時のお食事のご予約、ふるさと便のご注文は通年承っております。

ご予約・お問い合わせ

電話:0858-75-3665/FAX:0858-75-3732(法人のお客様専用)

アクセス

お車で
鳥取空港、鳥取駅から1時間弱です。姫路・神戸・大阪方面からは、中国道佐用インター下り、姫路鳥取道(無料区間)佐用から智頭南インターチェンジ※下車。国道373を走り、郷原の信号をあしづ渓谷へ右折してください。 「智頭南インターチェンジ」は、鳥取方面からは下りられません、鳥取方面からは、智頭インターチェンジで下車。

電車で
智頭駅まで、東京、大阪方面から新幹線をご利用の場合、姫路で「スーパーはくと」に乗り換えるのが便利です(姫路から65分)。鳥取駅から因美線でも智頭駅にお越しいただけます(鳥取から50分)。 智頭駅からは、タクシー(要予約:日交タクシー智頭営業所 電話0858-75-0077)で20分ほどです。すぎっ子バスの場合は智頭駅から芦津線で25分程度。運転手さんに行き先を「みたき園」とお伝えください(時刻表はこちら

写真 ①郵便局を右に。
写真
②まだまっすぐ。
写真 ③お豆腐屋さんが見えたらもう少し。
写真 ④みたき園の入り口です。